[音楽] 苦手なものの中にも感じられるものはある

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音楽が大好きな私ですが、余りカッコ良さが分からないジャンルがあります。
その1つが「hip hop」です。

歌ものの中で少しラップが現れるのは非常にカッコいいと思うのですが、純粋な「hip hop」はカッコ良さが余り分かりません。

そんな私ですが、このアルバム「Rising Tied」はカッコいいと思います。(「hip hop」好きの方には、これは「hip hop」ではないと言われてしまうかもしれませんが。)

 

このアルバムは、あの「Linkin  Park」のマイク・シノダのソロ・ワーク「Fort Minor」のデビューアルバムです。

「Where’d You Go 」を Web 上で偶然聞いて、その美しい歌メロにやられました。
この時点で「hip pop」ではないかもしれませんが、この曲のおかげでこのアルバムに巡り合うことができ、「hip pop」のカッコ良さの一部を理解できたような気がしています。

通して聴くと、非常に聴きやすく、「hip hop」初心者で楽しめると思います。

おすすめは、「2、3、4、6、13、16、20、21」です。